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子どもの未来を育む会
子どもの未来を育む会
親子や身近な大人と子どもが一緒に社会のことがわかりやすく書かれている子ども向けの新聞を一緒に読むことで、大人と子ども両側面から社会に関心を持つきっかけを作り、知的好奇心を高め、やがて自ら考え行動できる人財育成を目的としています。
活動の主体は、新聞を読むことですが、目的を達成するために必要だと判断された場合は、それ以外の活動も順次行っていきます。
よろしくお願いいたします。

2018年08月28日

子どもが学園の森義務教育学校を見て

昨日、学園の森義務教育学校の前を通りました。
「ここにあるんだねー」って言いましたら
息子が「なにこの学校、木が一本もない。つまらなそうー」
って感想が印象に残りました。

別に学校で木々や自然で遊んでいる訳でもないのに、そこ重要?って。
つくばにこどもを通わせたい親って一杯いるけど、やっぱりうちは田舎でよかったんだなー。と思います。

学園の森義務教育学校のweb上の写真をみると、木は植えられていますね。
あくまでも、子どもの直観での感想です。
ですが、子どもって案外真意をついていたり、はっ。としたりするこをズバッと言っている時があります。
今回もそう感じましたので記事として取り上げさせていただきました。


写真は、子どもの学校、シンボルツリーのくすの木
日露戦争の勝利記念によりこの地に植えられ100年以上もこどもたちをみまもってくれています。  
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Posted by 子どもの未来を育む会 at 23:25Comments(0)子育て その他

2018年08月25日

心にも美味しいご馳走を


茨城県つくば市 えほんやなずなさん
私の好きな本屋さん
いちみさんに絵本読んでいただいています。


今日、我が家に仲間入りした絵本です。
新しく出会った絵本もあれば、図書館で良く借りてるお気に入りの絵本もチョイスしています。
お気に入りの本は手元に置いておくといいですね。
それぞれ100冊ぐらいずつ持ってるといいと思います。
新品を買うと絵本も1500円ぐらいしますが、
古本がおすすめです。
ブックオフでも高くても半額ですし、アマゾンでも古本あれば古本かいます。安いとき送料込みで251円です。
絵本は心の栄養です。
子どもの食事にお菓子ばかりじゃなく美味しい体にいい食事をするのと同じです。体に気を配るのと同じぐらい心の栄養も考えるといいです。
心も栄養の与えかたもご家庭それぞれだと思いますが、
何をあたえていますか?
うちは、圧倒的に読み聞かせです。それが一番簡単で家で出来ることです。
子どもたちの心が飢餓状態にならないように気を配っています。  
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Posted by 子どもの未来を育む会 at 22:57Comments(0)子どもと本も読んでるよ

2018年08月23日

8月 親子新聞のご案内


8/28、/30 13:30~14:30
下妻市立図書館 2階
夏休み最後の週、予定が合いましたらい一緒にKODOMO新聞を読みましょう。
「子どもが来たがらない」というご家庭は、大人だけきて、
持ち帰った新聞をご家庭で読んでください。
(無料で1部差し上げます)

学習支援ボランティアをしていて感じたことです。
平成29年4年生の国語の学力診断テストの過去問解きが夏休みの宿題になっている学校がありました。
問題は、下水道場を見学してきた内容を壁新聞にして発表します。班の中で意見が出た6つの意見を60~100文字以内でまとめなさい。
という問題が「どうまとめたらいいかわからない」というので2回一緒に解く機会がありました。苦手な子多い?

「新聞親子で読んでみたら?」と提案したいですね。
要約って聞くとハードル高い気がしちゃうので、
関心を持った記事から親子で感想を言い合うことから始めたらいいと思いました。

一緒に解いた国語の問題ですが、水の問題の原因と背景、節水とわたしたちができることについてまとめる問題でした。
関心がない内容だと、まとめるのもさらに難しいですね。
また、「配水ってどういうこと?」「節水ってどんなこと?」と質問してみましたが、文中の語彙を捉えるのも初めて聞く言葉だったそうで難しそうでした。
これらの単語、本を読んでてもなかなか出てこないかも。新聞の記事には出てくる可能性が高いです。

我が家の場合は、新聞を読むことで学力に繋がるのは副産物的なとらえ方で、どちらかというと世の中の動きに関心をもって自ら考えられる力を持ってほしいという方に重きを置いてますが、それぞれの価値観があると思うので、そこら辺はゆるく活動してます。

↓今月の活動で使う新聞はこちらの内容です↓
https://www.yomiuri.co.jp/kodomo/fromeditor/latest/20180821-OYT8T50023.html  
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Posted by 子どもの未来を育む会 at 05:46Comments(0)今週のKODOMO新聞のご紹介

2018年08月16日

【原点復帰】

大切だと思うことは、言葉にしよう。行動にうつそうと思います。


下妻市ホームページ市議会議員名簿に会派の明記を議会事務局に依頼しました。
理由:
1)他の市町村と比較しても、明記していないのは、下妻市と八千代町ぐらいでしょうか?明記が一般的だと判断します。
2)下妻市にも会派はあると聞いています。市民が選挙や議会傍聴等で状況を判断する材料の1つになると思います。


私は、子ども未来を育む会という団体を作らせていただいて、親子で新聞を読む活動を月1回程度行っております。
ですが、親子で新聞を読むことが最大の目的ではありません。
『若い世代、同世代に世の中、下妻に関心を持ってもらうこと』が目的です。
『子どもたち世代を受け継ぐためのよりよい街づくり』と言ったって、まず関心を持たなければ始まらないでしょう。

新聞には、今起きてる出来事、過去の出来事が書かれています。子ども新聞は、特に原因と背景についても丁寧に書かれていて理解しやすい作りになっています。
過去、現在を理解すると未来を描く力が出てきます。
親子で新聞を読むことは、「これってやばいんじゃない?」って大体推測出来る力が付きます。(未来を描く)

誰かがやってくれるだろう。って思っても、下妻市4万2千人ぐらいじゃ残念なことにそういう人少ないんです。それなのに、2050年には下妻の人口は3割減る推測です。ですが都市部は増えて、田舎が減る。なんで~。
人が減ると、何か事を起こそうとしたって、力が出ないんです。イベントやったって人集まんないし盛り上がらない。面白くないんですよ。
人がいなければお金もないし、貧乏じゃなにも事起こせない。古くなった建物だって道路だって修繕できない。

これ以上ひどくなる前に、1人でも私と同じ気持ちの人が増えるといいな~と思って活動しています。
先頭切って頑張らなくたっていいんです。
頑張ってる人に「ありがとうございます。」って感謝を伝えたり、応援することでもいいんですよ。
でも、今を理解し、問題意識がなければ、頑張っている人へ感謝だってできないでしょう。価値がわからないんだもの。
でも、そういう状況に陥ってるな~って思いませんか?
私は感じているんですよね。

原点復帰させていただきました。
今後とも応援よろしくお願いします。

以下 参考リンク
守谷市
http://www.city.moriya.ibaraki.jp/gikai/meibo/giinmeibo.html
つくば市
http://www.city.tsukuba.lg.jp/shisei/shigikai/…/1002604.html
筑西市
http://www.city.chikusei.lg.jp/page/page000208.html
常総市
http://www.city.joso.lg.jp/…/shigikai/gikai/gaiyo/142949557…
には、会派の明記があります。  
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Posted by 子どもの未来を育む会 at 06:58Comments(0)活動報告

2018年08月15日

へいわについて親子ではなそう


8/15 終戦73年
「今日は、戦争が終わった日?」
「戦争ってなに?」
へいわについて親子ではなそう。
へいわについて語るのは難しいですね。
写真は、我が家の蔵書ですが、あまり読む機会はないです。
読むと暗い気持ちになっていやなんです。

伝えることは大事です。
学校や図書館での読み聞かせでも、戦争をテーマにした話って場が暗くなるのであまり選書として選ばれません。
伝えるのは、やはり親の役割だと感じます。
皆さんは戦争と平和について自分の子へどのように伝えようとお考えですか?
私は絵本や新聞を一緒に読むことで自分が考えている価値観を伝えることことです。
他のだれかでは難しい、親だから出来ることってありますね。  
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Posted by 子どもの未来を育む会 at 13:11Comments(2)子どもと本も読んでるよ

2018年08月09日

下妻市長に会いに行こう!に参加しました。

8/7(火)下妻市本庁舎で行われました。


菊池博市長が各課を回って説明してくれました。


防災マップなど、各課にある資料などを示して説明してくださったので子どもたちもイメージしやすかったのではないかと思います。


普段はなかなか入りづらい、本会議場、市長公室、市長室などにもな入れて貴重な経験をさせていただきました。


歴代市長の写真が飾られる市長公室で子どもたちが市長と一人一人対話出来たのがよかったです。
「市長はどんなおしごとしているんですか?」
「コシガヤホシクサを市でもっと取り組んでほしい」
など子どもたちからも質問をしていました。


広報でよく使われる背景の前で市長から「修了証」が手渡され思い出になったと思います。
下妻市が子どもたちにも親にも身近に感じられたと思います。

親子で市政や自分の街について考えるきっかけになるのではないかという思いから、今回のアイディアを市へ提案させていただきました。
市長を初め、職員の皆様の多大なるご配慮のお蔭で実現することができ感謝しております。
子どもたちの心の中に、地元を思う気持ちを育てる種まきが出来ていることを願っております。
ありがとうございました。  
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Posted by 子どもの未来を育む会 at 06:06Comments(0)子育て その他

2018年08月06日

8/5付 茨城新聞に載りました。


活動外の報告です。
夏休みは、子どもたちと県内の博物館など巡っています。
楽しく過ごしながらクールシェアしています。
下妻市ふるさと博物館で先日取材を受けた娘とお友達が記事になりました。
しかも結構記事枠が大きい❗
夏の思い出です。とてもよい経験になりました。
ありがとうございます。
機会がありましたらご覧下さい。
よろしくお願いいたします。
#茨城新聞社 #茨城新聞 #ふるさと博物館 #下妻市  
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Posted by 子どもの未来を育む会 at 07:47Comments(0)子育て その他