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子どもの未来を育む会
子どもの未来を育む会
親子や身近な大人と子どもが一緒に社会のことがわかりやすく書かれている子ども向けの新聞を一緒に読むことで、大人と子ども両側面から社会に関心を持つきっかけを作り、知的好奇心を高め、やがて自ら考え行動できる人財育成を目的としています。
活動の主体は、新聞を読むことですが、目的を達成するために必要だと判断された場合は、それ以外の活動も順次行っていきます。
よろしくお願いいたします。

2018年09月05日

我が子が描く近未来トーク


8/31 都内 子どもとの会話

子ども「東京の人って、土地がなくなると空に建物の建てるんだね〜。空がないよ。」

私「下妻も人口がこれぐらい増えたこうなるよ。」

子ども「下妻はいいよ。ここ人口どれぐらい?」

私「港区は、、、人口24万人だって。働きに来てる人もいるから、倍48万人ぐらいいるのかな?」

子ども「うわー。すごいね。下妻は4万2千人だよ。」

私「でも下妻は2050年には3割減るって言われてて、3万人ぐらいに減る予定だよ。増えて欲しい?」

子ども「人が増えると自然がなくなっちゃうから、下妻は増えなくていいよ。」

私「人が減るとお金無くなって、壊れた道路も建物も直せなくなるらしいよ。どうする?」

子ども「なおさなくていいよ。直せなくなるなったのは壊して自然に戻せばいいよ。自然を大事にした方がいいよ。」

予想外の回答だったので載せます。
子どもが描く未来の絵って、すごい都市化した近未来。ってイメージだったので、こういう子どもがいるんだー。って印象に残りました。みなさんのお子さんはどうですか?
我々大人は、子どもが描く未来に繋げることが任務だったら、軽視できない発言だなー。なんて自分のなかに落としました。  
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Posted by 子どもの未来を育む会 at 05:46Comments(0)子育て その他