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子どもの未来を育む会
子どもの未来を育む会
親子や身近な大人と子どもが一緒に社会のことがわかりやすく書かれている子ども向けの新聞を一緒に読むことで、大人と子ども両側面から社会に関心を持つきっかけを作り、知的好奇心を高め、やがて自ら考え行動できる人財育成を目的としています。
活動の主体は、新聞を読むことですが、目的を達成するために必要だと判断された場合は、それ以外の活動も順次行っていきます。
よろしくお願いいたします。

2018年10月26日

【明日のKODOMO新聞は、経済について話そう】

みなさん こんにちは。
\明日、27日開催/
明日は、10/25の新聞を使って
「消費税10%にアップ」
「来年3月から新千円札」になる記事を読んで、経済を身近に感じてもらえるお話をしたいと思います。

なんで消費税10%になんかあげちゃうの?
お話しって言っても、私が話すんじゃないですよ。
私は先生じゃないです。
大人も子どももみんなで自由に話すと面白いんだよね。

お待ちしてます。
  
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Posted by 子どもの未来を育む会 at 15:08Comments(0)活動報告

2018年10月17日

【考える力が育っていますか?】


自慢話とは思わないで聞いて頂けるとありがたいです。

息子のエピソードです。
学校の2者面談で担任の先生からお聞きして
「自分の意見や考えをもってきちんと伝えられる子に育ってますね。」と褒められたお話しです。

クラスで、カルタを作ろうという話になって、
大きな絵札にしようか小さな絵札にしようか?という多数決をとったそうです。

どちらがどっちだったか先生は忘れてしまったそうですが、(息子も記憶にないって)
22人対1人 
という結果だったそうです。

1人が息子だったそうです。

そこで先生が、なぜですか?と聞いたら、誰も理由が答えられなかったそうです。

うちの息子だけが、なぜそっちの方がいいのか。説明をしたら、みんな何となく息子意見の方がいいかな。と思って
22対1が逆転になって息子の意見採用というエピソードを教えていただきました。

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いや~!息子素晴らしい。って思いますけど、
22人の子。自分が選んだ意見になんでそっちを選んだのか理由が言えないっていうことがわかりますか?

学校ではそういうこと育てるのって難しいです。

自分の子だけ良ければいいと私は思いません。

みんなで賢い子を育て世の中を良くしていきたいという志を持って活動をしています。

よく事件なので「そういうつもりはなかった。」とか
「こうなるとは思ってなかった。」なんて理由ききますね。
そういう社会の仕組みなんです。

私は、そういう子にはなってほしくないと思って自分の子を育ててます。

皆さんのお子さんは、22人の方でしょうか?1人の方にいますか?

22人の方であったら、私と一緒に親子で新聞を読みませんか?
1人の方にいますから!という方は来てもあまり価値はないかもしれません。
着ていただかなくて大丈夫です。

来てくださった親子には、私が子どもの伝えたことをお伝えすることが出来ます。

今なら無料お試し期間です。

実は今後有料にして行く方向なんです。

お待ちしております。  
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Posted by 子どもの未来を育む会 at 23:41Comments(0)

2018年10月14日

【強い、最強ってなんだろう】


10月13日付 朝日小学生新聞
日本のパスポート「世界最強」という見出しのニュースがありました。

偶然ですが、我が家は理由がありまして先週パスポートを作るために、
パスポート用証明写真を撮りに行き、役所へ申請してきた経緯があってタイムリーなニュースでした。

会話のなかで、
「パスポート最強?」といって息子がファイティングポーズをとってます。

そう、「最強」、「強い」って腕力が強いっていうイメージですよね。
こんな薄っぺらいものが強いっていう意味なんてイメージ出来ないと思います。

「強い」「最強」という言葉を子ども用の辞典で調べました。
強いっていう意味はね、腕っぷしが強いっていう意味だけじゃないんだよ。
日本っていう国のパスポートが強いっていうことは、
それだけ他の国に信頼されている国。という意味です。

「強い」「強さ」ってケンカに強いとかそいうい意味だけじゃないって知ることって大事な機会に恵まれてよかったです。
ありがとうございました。

親子で新聞を読むと記事の出来事を知る以外に大切な話をする機会に恵まれることがあります。
こういう機会って普段生活しているとあまりチャンスないですね。

10/27 午後 子ども新聞を読むワークショップを開催します。
ご参加お待ちしております。  
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Posted by 子どもの未来を育む会 at 00:21Comments(0)親子で新聞読んでるよ

2018年10月11日

【国語の単元 自分の考えたことを相手に伝えよう】


子どもが学校から持ち帰ってきた作文です。
随分立派なことが書いてあって親としてびっくりしました。


小4 国語の単元で自分の考えたことを相手に伝えようという授業があって、
身の回りで起きた出来事や体験したことを相手に伝える作文を書いたんだそうです。

周りの子どうだった?と息子に聞きました。
「全員はわからないけど、書けない子は、
先生がこんなのどうかな?って黒板に書いた題材で作文書いてる子が多かったっていうか、
自分の周りのほとんどがそうだった。」という事でした。
話半分で聞いてください。

私も子どものころそうでしたが、ゲームとテレビとお友達のことしかわからない子どもが普通だと思います。
ですが、ではいつこの狭い世界から抜け出す時はいつなのでしょう?
全員がこの世界で一生過ごすことはないと思いますが、広い視野で生きると人生楽しいですね。
親子で会話していても幅広く楽しいです。

そして、我々が今の子どもに求めている能力ってこういうことなのかな?と思って記事にかきました。

1つの例のご案内ですが、我が家の場合は、親子で新聞を読んでます。

作文に書いてあるKODOMO新聞の記事はこれですね。
2017年5月18日の記事です。もう1年以上前にこの記事を読んでずっとこの話息子してますね。
「ゴミから金ってすごい」
「信じられないけど実現して欲しい。」「実現出来るんだろうか?」というところなんだと思います。

この特集は、3面に渡って記事になっていてとても面白かったです。
そして、この記事に関わる自分を取り巻く環境ですが、



こんな感じで、市役所や図書館に行くと我々の身近でも行われている活動です。
うちの場合は、図書館の休憩所にリサイクルボックスがあるので、お茶のみながらこういう話を親子で1年以上してるんですね。


新聞は月500円からはじめられますが、どこの図書館にもKODOMO新聞、小学生新聞は置いてあって無料で見ることが出来ます。
どの家庭でも誰でもはじめられることなんですが、なかなかきっかけがつかめない。という意見、
「安田さんちが特別なんだよ。」なんて言われることもあります。

では、お家ではじめられる簡単なことですが、一緒にやりませんか?
月1回活動してます。
どなたでも参加出来て、無料です。
お待ちしてます。  
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Posted by 子どもの未来を育む会 at 04:47Comments(0)子どもも新聞読んでるよ

2018年10月08日

【10/27土 KODOMO新聞を読もう】


月1回 下妻市立図書館2階で子ども新聞を読む活動を行っています。

活動の目的は、
子ども新聞を読むことで、子どもたちや一緒に参加して下さる親御さんに社会に関心を持ってもらい、広い視野で世の中を見るきっかけを持ってほしいという思いから毎月行っています。

市民活動ですが、我が子も活動を楽しみにしています。
家では、家族と話をするだけですが、
社会活動となると色々な人の意見が聞くことができる。
また、自分と全く違った考えを知ることが出来たり、同じ考えや似た考えの人には親近感を覚えたり楽しいようすです。

最初は、記事を読むこと(インプットのみ)から。
慣れてきたら、参加者みんなで同じ記事を読み意見を交換したりしてみませんか?
子どもだけじゃなく大人も交換しましょう。

子どもだけやれ、じゃ不平等。大人も子どもも自分の意見や考えを相手に伝えましょう。
間違えてたっていいんでしょ。失敗したところ、間違えたところを親も堂々と見せていきましょう。
(慣れてきたらで大丈夫です。2回以上の参加者向け)
楽しい時間を過ごしましょう。  
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Posted by 子どもの未来を育む会 at 10:10Comments(0)活動報告

2018年10月03日

【子ども新聞読んでるよ 円グラフ】


10/3付け毎日小学生新聞

息子から、
「お母さん、運動会って、秋より春開催の小学校の方が多いんだって!」
と驚きの発見を教えてくれました。

記事は、運動会について書かれている見開き記事の中に、
「運動会開催は春?秋?」という円グラフが表示されていました。
円グラフって、パッと見てどちらが多いか面積でわかるし、目につきやすかったんだと思います。
また、下妻市は市内全域で秋開催なので、春開催が多いというのは意外だったんだと思います。


息子はまだ円グラフを学校で習っていません。
新聞を通じた学校とは違った学び。
今朝は、円グラフを読む。算数でした。
全然難しくないですけどね。
算数が物事を理解する役に立つツールと体感できたのではないでしょうか?

また、自分は運動会は、秋開催が当たり前だと思っていた。というのは、
自分がすべて、自分が中心だと思っている子どもにとって違った視点、価値観を与えるきっかけになってよいと思いました。

  
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Posted by 子どもの未来を育む会 at 23:07Comments(0)子どもも新聞読んでるよ

2018年10月03日

【子ども新聞と一般紙の橋渡し的な読み方】


今朝、息子より
「お母さん、大阪から逃げた容疑者山口で逮捕だってよ~」と声をかけられ一緒に読みました。
「一般紙に、日本横断中。っていう写真が載ってたからこっちも見て~」と薦めました。
一般紙と子ども新聞を両方読みました。

子ども新聞を読み、いつかは一般新聞が読めるようになってほしいですね。
こういう橋渡し的な読み方もオススメです。

そこから、先日の台風の茨城の被害情報の記事が茨城新聞の一般紙にありましたので、一般紙を発展して読みました。
トラックの荷台で積荷作業をしていた人があばら骨を折るけがをした記事がありました。
「あばら骨ってなに?」と低学年の娘の質問があったので、「人のかだら」図鑑で説明しました。

そのあとは、あばら骨以外も色々読んでいました。
発展ですね。新聞のなぜ?なに?から知識の広がりがある時もあります。

使用した新聞
10/2付け 毎日小学生新聞
10/2付け 茨城新聞
  
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Posted by 子どもの未来を育む会 at 00:11Comments(0)子どもも新聞読んでるよ