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子どもの未来を育む会
子どもの未来を育む会
親子や身近な大人と子どもが一緒に社会のことがわかりやすく書かれている子ども向けの新聞を一緒に読むことで、大人と子ども両側面から社会に関心を持つきっかけを作り、知的好奇心を高め、やがて自ら考え行動できる人財育成を目的としています。
活動の主体は、新聞を読むことですが、目的を達成するために必要だと判断された場合は、それ以外の活動も順次行っていきます。
よろしくお願いいたします。

2018年10月11日

【国語の単元 自分の考えたことを相手に伝えよう】


子どもが学校から持ち帰ってきた作文です。
随分立派なことが書いてあって親としてびっくりしました。


小4 国語の単元で自分の考えたことを相手に伝えようという授業があって、
身の回りで起きた出来事や体験したことを相手に伝える作文を書いたんだそうです。

周りの子どうだった?と息子に聞きました。
「全員はわからないけど、書けない子は、
先生がこんなのどうかな?って黒板に書いた題材で作文書いてる子が多かったっていうか、
自分の周りのほとんどがそうだった。」という事でした。
話半分で聞いてください。

私も子どものころそうでしたが、ゲームとテレビとお友達のことしかわからない子どもが普通だと思います。
ですが、ではいつこの狭い世界から抜け出す時はいつなのでしょう?
全員がこの世界で一生過ごすことはないと思いますが、広い視野で生きると人生楽しいですね。
親子で会話していても幅広く楽しいです。

そして、我々が今の子どもに求めている能力ってこういうことなのかな?と思って記事にかきました。

1つの例のご案内ですが、我が家の場合は、親子で新聞を読んでます。

作文に書いてあるKODOMO新聞の記事はこれですね。
2017年5月18日の記事です。もう1年以上前にこの記事を読んでずっとこの話息子してますね。
「ゴミから金ってすごい」
「信じられないけど実現して欲しい。」「実現出来るんだろうか?」というところなんだと思います。

この特集は、3面に渡って記事になっていてとても面白かったです。
そして、この記事に関わる自分を取り巻く環境ですが、



こんな感じで、市役所や図書館に行くと我々の身近でも行われている活動です。
うちの場合は、図書館の休憩所にリサイクルボックスがあるので、お茶のみながらこういう話を親子で1年以上してるんですね。


新聞は月500円からはじめられますが、どこの図書館にもKODOMO新聞、小学生新聞は置いてあって無料で見ることが出来ます。
どの家庭でも誰でもはじめられることなんですが、なかなかきっかけがつかめない。という意見、
「安田さんちが特別なんだよ。」なんて言われることもあります。

では、お家ではじめられる簡単なことですが、一緒にやりませんか?
月1回活動してます。
どなたでも参加出来て、無料です。
お待ちしてます。
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Posted by 子どもの未来を育む会 at 04:47│Comments(0)子どもも新聞読んでるよ
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